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 食卓からマグロが消える日 −本当は安全な日本の養殖魚−
著者 東京大学大学院農学生命科学研究科准教授
良永 知義
定価 750円(消費税込)
A5版・96頁
発行 飛鳥新社 第二編集部
内容
紹介
マグロ、イワシ…。日本人が愛し、古くから食してきた「魚」が今、消えようとしている。日本の養殖技術は魚資源の枯渇を食い止める希望となるか!? 水産業の現場から、一般消費者に向けて話し言葉でやさしく解説。魚事情の現状と今後がわかる一冊です。

●日本の養殖魚は安全で美味しい!
@ マグロ危機を近畿大学の完全養殖技術で乗り切れ!
A 養殖魚が我々の食卓を豊かにしている。
B 完全養殖に成功した「近大マグロ」、垂水市漁協の「茶葉カンパチ」、宮崎県水産試験場が開発した「自動活け締め脱血装置」…。日本の水産技術は世界の最先端!
C 水産業にかかわるすべての方を応援します!
 
●こんな方にオススメです。
@ 「我々の努力を世間にきちんと評価してもらいたい…」
水産業関係者の方
A 「養殖魚っていいイメージがないわ…」そんな一般消費者の方
B 「これからの日本の水産業を担う」水産高校学生の方
 
ご存じですか?
日本の養殖魚は本当に安全で美味しいんです!
日本の水産技術は世界トップクラスです。
「近大マグロ」、「茶葉カンパチ」「自動活け締め脱血装置」、「ワクチン」…。
養殖魚は消費者のニーズに応えられる!
抗生物質漬け?ホルマリン漬け?
       ……科学的に否定します!
水産業にかかわるすべての方を応援します!
 
●本書の目次
海から魚が消える日/水産資源は誰のものか/消えたマイワシ/マグロ危機がやってくる!/日本人が食べ尽くすマグロ/マグロをとりまく問題/マグロの養殖という希望/養殖魚は危険か?/養殖魚と薬品/養殖魚には奇形が多いか/天然魚にもリスクがある/アニサキスとサナダムシ/「養殖魚はホルマリン漬け」//中国産養殖魚の問題点/ここまできた養殖技術/
問合せ

申込み
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