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  福島第一原発事故による養殖魚への影響について

    東京電力兜沒第一原子力発電所の事故は、福島県や東日本のみならず全国に大きな悪影響を及ぼしています。
  放射性物質で汚染された水を海に投棄するという信じがたい愚行に、我々水産関係者は驚愕しておりますが、 西日本を拠点とする私どもの暖流系の魚類養殖は、幸いにも原発事故の影響を直接受けることはありませんでした。しかしながら消費者の皆様の不安を解消するため、養殖魚の検査を実施しましたので、その結果をお伝えします。

平成25年1月の検査結果 
日時 府県名 地域 種類 部位 供試尾数  検出核種と放射能濃度
(Bq/Kg-wet)   
分析機関 
 セシウム134  セシウム137  放射性物質
1月17日 大分 県漁協津久見支店管内 筋肉 1 検出されない 検出されない (公益社団法人)大分県薬剤師会
1月17日 大分 県漁協佐伯支店管内 筋肉 1 検出されない 検出されない
1月17日 大分 県漁協米水津支店管内 筋肉 1 検出されない 検出されない
1月17日 大分 県漁協上入津支店管内 筋肉 1 検出されない 検出されない
1月17日 大分 県漁協下入津支店管内 筋肉 1 検出されない 検出されない
検出されない:検出下限値(10Bq/kg)以下


 
◆過去の検査結果はこちらからご覧になれます。◆ 



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